木幡の幡祭り・参宿所・木幡山隠津島神社公式ホームページ

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23年12月4日に木幡の幡祭りを開催いたします。
22年12月5日に木幡の幡祭りを開催いたします。
三重ノ塔の修復作業が終了しました。甦った三重ノ塔を是非ご覧下さい。
21年12月6日に木幡の幡祭りを開催いたします。
幡祭り参道や三十三観音の遊歩道の草刈りを7月下旬~8月上旬に行ないます。完全整備はまだですが歩くことができますので、森林浴はいかがですか?場所等については、社務所へお問い合せ下さい。
「三重ノ塔」の修復工事が、今年11月中旬に終了いたしますので甦った塔をご覧下さい。

【三重ノ塔・修復工事後】 【2009年度 木幡の幡祭り】


当社は、神護景雲3年(769年)に宗像の三女神を御祭神として勧請された。
大同年間(906年)には、平城天皇の勅願によって弁天堂が建てられ、神仏混淆の社となり、後世には木幡の弁天様と呼ばれ庶民に親しまれるようになった。

天正13年(1585年)伊達正宗の兵火により全山炎上、本社・末社悉く焼土となりしも藩主や庶民の信仰厚く、再建された。

明治に至っては初年の神仏分離令によって、別当治陸寺を廃し、厳島神社と称し、明治35年神社名を復旧、隠津島神社と改称、明治40年県社に列した。
後の大東亜戦争終結後 神道指令によって宗教法人「隠津島神社」として届出、社格(元県社)解消となったが、今日現在においても平和・招福・知恵・縁結びの神と広く深く信仰されている。

 


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