三女神が見守る縁むすびの神社
隠津島神社
三女神が見守る縁むすびの神社

隠津島神社

御祭神・宗像三女神・御利益

湍津姫命

天安河(あめのやすのかわ)の誓約(うけい)の神話において、天照大神(あまてらすおおかみ)が須佐之男命(素戔嗚尊)の剣を嚙み砕いて霧のように吐き出した息吹きから生まれたという三女神のひとりで、田心姫命に次いで出現した女神。「たぎつ」とは、水が激しくさかまき流れること。

たぎつひめのみこと
湍津姫命

隠津島姫命

天安河(あめのやすのかわ)の誓約(うけい)の神話において、天照大神(あまてらすおおかみ)が須佐之男命(素戔嗚尊)の剣を嚙み砕いて霧のように吐き出した息吹きから生まれたという三女神の第3子。は市寸島比売命の別名ともつたえる

おきつしまひめのみこと
隠津島姫命

田心姫命

《古事記》天安河(あめのやすのかわ)の誓約(うけい)の神話において、天照大神(あまてらすおおかみ)が須佐之男命(素戔嗚尊)の剣を嚙み砕いて霧のように吐き出した息吹きから生まれたという三女神のひとりで,田霧姫・多紀理毘売命とも記される。

たごりひめのみこと
田心姫命

本殿には精巧に調製された彫刻が、実に至るところに施されています。
当時の名工の技術の高さが伺えます。
どうしてこれほどまでに美しい彫刻をあしらったのでしょうか。

現在の本殿は二本松藩第7代藩主「丹羽長貴」公の命により造営され、1800年に竣工しました。
当時の藩政は決して豊かではなかったにもかかわらず、莫大な資金を投入して社殿を建てました。
脈々と続く長い歴史に対する敬意と、藩主を始め地域住民の信仰心の高さの表れではないでしょうか。

2019年、この地に勧請されて1250年が経ちました。現宮司は初代から62代を数えます。
時代が変わってもずっと愛され続けてきた隠津島神社。

悠久の歴史を感じてみませんか。